​東座 ARTIST IN RESIDENCE

明治22年建立の芝居小屋「東座(あずまざ)」を拠点にしたレジデンス

アーティスト・イン・レジデンスとは、地域にアーティストが滞在し、その場所の歴史や人々との交流の中で得たイメージをもとに、芸術創造活動を行い、その制作過程を公開したり、子供たちを対象にしたワークショップなどを行う事業です。

美しい自然に囲まれた環境の中で、地域を壮大な「創造の場」としてアーティストに解放し、アーティストによる交流プログラム、ワークショップなどアウトリーチを積極的に行い、子どもたちや高齢者、障がいのある方など、広く地域の方へ生(なま)のアートを届けることを目的としています。またアーティストが滞在し、地域の方々と交流することで、地域の魅力や地域に伝わる伝統芸能の価値を再発見し、ここで新たに生まれた作品と共に世界へ発信していきます。​

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